ソフトウェア
情報学部ソフトウェア情報学科

Faculty of Software and Information Technology

情報技術で
世界にチャレンジする

ITスペシャリストになろう!

ソフトウェア情報学部の特徴

習熟度に応じて丁寧に
プログラミングを学ぶ

ソフトウェア情報学部では、プログラミング科目を習熟度に応じたグループに分かれて納得いくまで学びます。はじめてプログラミングに触れる人も自分に合ったペースで丁寧に学べるので実力が身に付きます。

プログラミングのイメージ

1年次から研究室で
最先端の研究に触れる

ソフトウェア情報学部では1年次から研究室への配属を行います。早い段階で最先端の研究に触れ、研究室の先輩と交流することで、大学での学びのビジョンを構築します。

ソフト研究のイメージ

情報技術を生かした
地域貢献・高大連携の推進

少人数での教育体制をとっています。全教員が全学生の担当となり、学力到達度の確認だけでなく、学生生活の支援も行います。学生と教員とが話し合うことにより互いに理解を深め、講義や進路、未来について不安を解消します。

高大連携活動

学習アドバイザ

少人数での教育体制をとっています。教員が学生の担当となり、学力到達度の確認だけでなく、メンタル的なフォローも行います。学生と教員とが話し合うことにより互いに理解を深め、講義や進路、日常生活について不安を取り除きます。

学習アドバイザーが密着教育

授業紹介

1年次
必修
プログラミング演習Ⅰ・Ⅱ
学部長/角田 均

アプリ開発でプログラミングを学ぶ

ソフトウェア情報学部ではプログラミングをエンジニアの基礎体力と位置付け、4年間のカリキュラムの中心にプログラミング科目を設置しています。1年次のプログラミング演習ではゲームアプリの開発を通じてプログラミングを学びます。

アプリ開発発表のイメージ
3Dモデル作成のイメージ

2年次
選択
3D-CAD演習
教授/和島 茂

3D モデリングの基本を修得

クラウドCADアプリケーション「Onshape」を使い、3Dモデリングの基本から応用までを学びます。作ったモデルを組み合わせてシミュレーションし、実物の動作を確認することができるので、効率的なモデリングの考え方が身につきます。

3年次
選択
オペレーティングシステム
教授/坂井 雄介

開発・運⽤に役⽴つ知識を⾝につける

オペレーティングシステム(OS)は、パソコンやスマートフォンなどを快適に利⽤する上で⽋かせないソフトウェアであり、こうした機器の性能を引き出すための様々な機能も備えています。情報⼯学分野の基礎の⼀つとして、そのしくみを詳しく学びます。

オペレーティングシステムの開発イメージ

カリキュラム

下記の科目は、各学年で履修する科目の一例です。

カリキュラム一覧

在学生インタビュー

四戸 洸大さん
ソフトウェア情報学部
ソフトウェア情報学科3年
四戸 洸大さん (青森県立大湊高等学校出身)
教育者としての地域貢献

ソフトウェア情報学部では、学生一人ひとりに学習アドバイザとして担当教員がついています。私は中・高の数学科、高校の情報科の教員免許取得を目指しているので、気軽に相談ができる環境があることはとても心強いです。また学外活動にも力を入れることができるので、充実した大学生活を送れています。
将来は数学が苦手な生徒にも学ぶことの楽しさを知ってもらえるように、分かりやすく面白い授業ができる教員になりたいです。

[教育]中学校教諭・高等学校教諭 [情報通信・サービス](株)エービッツ、(株)サン・コンピュータ、(株)トラストテック、マルマンコンピュータサービス(株)、(株)エムシーエス、(株)NTT データスマートソーシング、(株)アウトソーシングテクノロジー、(株)NESI、(株)日本オフィスオートメーション、(株)デザインネットワーク 他 [卸売・小売]DCMホーマック(株)、ダンロップタイヤ東北(株)、紅屋商事(株)